昔と違い、今はアスリートもガッツリ筋トレをする時代
おはようございます。
名古屋市丸の内にあるストレッチコンディショニング&パーソナルトレーニングUPdate名古屋栄店です。
とうとうワールドカップが終了、推しのスペインが優勝して、朝からとってもハッピーです。
また、今日は朝からランニング×トレーニングのイベントを開催!楽しみましょう!
今日はアスリートの筋トレについて
昔のアスリートの考え方
一昔前までは、アスリートが重いウエイトをもってトレーニングするのは無駄な筋肉がつき、動きづらくなるため反対されていました。
一番聞き馴染みのある例でいうと、イチローがあまりウエイトをしないと公言していたのが印象的です。
私自身、中学まではウエイトではなく、自重のトレーニングのみの指導を受けていました。
現代の考え方
一方現代では、高校生の段階で相当重いウエイトを扱ってトレーニングを行います。
サッカーで言うと、超強豪の青森山田はスタメン全員がベンチプレス90kg上がるそうです。
大谷翔平選手もスクワットやデットリフトを200kg以上扱います。
その中でも、細かいテクニックは皆昔よりも格段に高いレベルになっています。
怪我のリスク
もちろん、成長期に自分の体重以上のウエイトトレーニングは怪我のリスクが上がります。
それでも、プロを目指す選手はそこで壊れないで乗り換えるからプロになります。
または、怪我をしてでもやり切る力があります。
冬季オリンピックの平野選手はオリンピック前に骨折をしましたが、それでも痛み止めを打ち出場していました。
プロの世界では普通らしいです。
目指す場所で強度を決めよう。
自分が何を目指すのか、それによってどこまでやるかは大きく変わります。
普通のダイエットなら無理する必要はありません。ただ、ボディメイクの大会で優勝したいなら周りと同じことしてても勝てません。
プロになりたいならもっと普通ではいけません。
すごい人たちは皆頭のネジが飛んでいます。
自分の目指すところによってやり方は変えていきましょう!!
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