ボクササイズでの姿勢不良に注意
おはようございます。
名古屋市中区丸の内にあるストレッチコンディショニング&パーソナルトレーニングUPdate名古屋栄店です。
本日はボクササイズと姿勢について。
その中でもBODYCOMBATでの姿勢について話していきます。
巻き肩のリスク
巻き肩の姿勢は、
「肩甲骨の外転+上腕骨の内旋」から生まれます。
そしてパンチの姿勢はその外転と内旋を組み合わせたものになるため、巻き肩にはなりやすくなります。
そもそもガードの姿勢自体が巻き肩の姿勢です。
プラスそこで力みが入れば前側の筋肉は硬くなり、巻き肩はより進行します。
対処法は?
BODYCOMBATやボクササイズにおいて良い姿勢は巻き肩です。
だからこそ、終わった後のケアがかなり大切になります。
さっきの逆の姿勢、
肩甲骨の内転と上腕骨の外旋です。
胸を大きく開き、親指を上から後ろに向けていきましょう。
O脚のリスク
これはBODYCOMBATに限らずスタジオエクササイズ全般で言えることですが、とにかく外に踏み込む動作が多いため、筋肉のバランスが内側と外側で崩れていきます。
外が強い、内が弱いになるとO脚のリスクは増えていきます。
実際スタジオやってる人でO脚の人は多いです。
対処法は?
これに関しては結構難しくなります。
まだO脚になっていない人に関しては内転筋のトレーニングをしっかり取り入れること、足の重心を崩さないようにすること、日々のケアをしっかり行うことです。
ただ、もうすでにO脚の方に関してはその姿勢、重心の癖がだいぶついているため、根気がいります。
整体やストレッチ、トレーニング、日々の意識などを徹底しないとなかなか良くはならないので、本気でスタジオをやりながら姿勢を戻したい方は相談してください。
スタジオレッスンは悪なのか?
スタジオが悪なら私は10年もインストラクターをしていません。
もちろんリスクはありますが、リスクなんてどんなことにもあります。
筋トレにも有酸素運動にもピラティスにも、、
スタジオエクササイズの良いところは、
- 脂肪燃焼
- 体力アップ
- 基礎筋力の向上
- ストレス発散
- 続けやすい環境
などにあります。
楽しいからやる!
それでいいんです。
ただたくさんやる方はその分のケアも怠らないようにしていきましょう!
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